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中年太りでがっかりされたくないと思いながら自分と向き合い始めた

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最近ふとした瞬間に、自分の体型が気になることが増えた
昔の写真と比べてしまったり、何気なく映った自分を見てあれって思ったり
体重だけじゃなくて、なんとなく全体のラインが変わってきた気がする
ウエストのあたりや、背中の丸み、服の着こなしまで微妙に違って見える
それが一番気になるのは、やっぱり人に会うとき
久しぶりに会う人にどう思われるんだろうとか
あれ、なんか変わったって思われたらどうしようとか
そんなことを考えてしまう自分がいる
本当は誰かのためじゃなくて、自分のために整えたいはずなのに
どこかで周りの目を気にしてしまうのも正直なところ
でも、だからといって無理なことは続かない
きつい食事制限や急な運動をしても、結局リバウンドしたり
余計にストレスがたまってしまうだけだった
それで気づいたのは、少しずつ整えるしかないということ
食事の内容を見直したり、姿勢を意識したり
日常の中でできることを積み重ねる
それだけでも、体の感じ方が少し変わってくる
急激に変わらなくてもいい
でも、何もしていない自分でいるより
ちゃんと向き合っている自分のほうが気持ちは楽になる
30代って、ただ細ければいいわけじゃなくて
全体のバランスや雰囲気が大事になってくる
だからこそ、無理に若い頃に戻そうとするより
今の自分に合う整え方を見つけることが大事なんだと思う
少し体が軽くなったときや
前よりも服がきれいに着られたとき
その小さな変化が、自信につながっていく
周りをがっかりさせたくないという気持ちはあるけど
結局一番大事なのは、自分がどう感じるか
鏡を見たときに、まあ悪くないかもって思える日が増えていくこと
それが積み重なっていけば
自然と周りからの見え方も変わってくるんだと思う
焦らず、自分のペースで整えていく
そうやって少しずつ変わっていく自分を受け入れられるようになったことが
今の私にとっては何より大きな一歩だった